�J�e�S���[�Fなぜ、野菜成分

Fotolia_64007961_XS.jpg

2014年01月04日

育毛食事になぜ、野菜成分が重要なのか

私がハゲはじめたときに救ってくれたのが、
高橋由美子先生の著書「みるみる髪が生えてくる」でした。
読後、一番印象に残った感想は、

「今日から、育毛食事として、今までの2倍は野菜を食べないといけないな」

という率直な気持ち。

なぜ、野菜が育毛に良いかは、あまり考える必要はありません。

Fotolia_49859549_XS.jpg

漢方の考えでは、
「こうすれば、こうなる」

という考えが大事です。

「野菜を食べないと、髪の毛は生えない」

ということです。

「野菜を食べれば、髪が生える」

ではないです。


なぜ、野菜が髪の毛や身体の健康に良いのか。
昔から「健康のためには野菜を食べよう」という言葉は聞かされてきました。
少し、調べてみましょう。
薄毛に悩んだときに、

育毛するには活性酸素を抑える必要がある。

活性酸素を抑える成分を含む育毛食事によって、活性酸素を抑えるのです。
ビタミンE、ビタミンCなどがよく知られています。
また、緑黄色野菜に多く含まれるβカロチンにも、強力な活性酸素抑制のパワーがあります。
野菜(特に緑黄色野菜)を摂る理由はここにも関連します。

身体を老化させる活性酸素を抑えるには野菜が必要なのです。

厚生労働省によると、野菜の目標摂取量は1日350g、緑黄色野菜はそのうち1日120g摂ることを推奨しています。

ところが、現代の日本人はとてもそのレベルまで緑黄色野菜を摂れていません。(100g弱程度)
薄毛やハゲの人が100g程度の野菜接種にとどまるようだと、髪の毛が生えるはずがないのです。
抗酸化作用を持つ緑黄色野菜のカロテノイドを積極的にとり、
若さを保ち、育毛を目指すべきなのです。

野菜・果物の機能としては、
1.ビタミン、ミネラルの供給

2.カロリーや脂肪が少ないので、頭皮の皮脂を増加させない。

3.様々な機能性成分を含んでいるので、各種疾病のリスクを低下させる

人間の体は自身の力だけで作れる栄養素もありますが、作れないものもありますからね。

ビタミン類などは作れないものが多いのです。

また髪の毛を育てるには、さまざまな栄養素が必要なのです。
それらが含まれている栄養素の多くが野菜にあるので、髪の毛のために良いわけです。
野菜を摂らずに肉中心の食生活を続けていると当然ハゲが促進されますし、薄毛、脱毛にもつながります。
薄毛のためには育毛食事としての野菜がよいと言っても、知識だけでは無力。

大事なことは、

「ピーマンやニンジン、ブロッコリーなどの野菜を食べる」
という行動、つまり実践です。

実践が大事です

そして、平均的な日本人の2倍以上の野菜を摂ることができないなら、野菜酵素などを検討したらいいのです。
酵素の質が違う。88の酵素原料

生きた野菜酵素が、身体を改善します。
posted by 育毛食事 at 18:13 | Comment(0) | なぜ、野菜成分