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2013年11月08日

薄毛対策に良い食事をしよう

薄毛対策というと、服薬治療やサロン通いを思い浮かべる方も多いかもしれません。


しかし、費用も掛かるので、まずはできる範囲のことで対策を立ててみたいものです。



髪の毛を育てるためには、食事の質を高めることが重要です。



私の昭和56年からの育毛成果の到達点は、ここなのですよ。



いままで薄くなる一報だった髪の毛に対して、「発毛スイッチ」をオンにするには、食べ物なのです。



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最新のアンチエイジングの研究でわかったことは、


「脳は血液の状態から、自分が何歳であるかを判断する」というのです。



だから、食べ物が大事なのです。


漢方育毛法においても、



「髪の毛は血液からできてくる」


という解釈をしてきました。



昔からそういうふうに漢方では考えていた。




すばらしい直観というか、洞察力ですよね!!



つまり、結論を言えば、



血液を髪の毛が生える健康な内容の血液にすれば、



あなたの脳が


「自分はまだ若いから、髪の毛も多くあるべきなのだ」


と判断します。


そうすると髪の毛が増えてくるのですよ。



だから、育毛成分を口から摂取して、血液を良好なものにしたいのです。



また、



食事の時間が不規則だったり、外食が多い場合には、できるだけ決まった時間に自宅で摂るようにしていきましょう。


3食でバランスを取るという観点から、オフィスでの昼食も外食ではなく、お弁当を持参すると内容が改善されます。



薄毛対策のため、特に気を付けたいのは、油ものの摂り過ぎに注意することと、アルコールを飲みすぎないことです。



脂っこいものを食べすぎると皮脂の分泌が活発になり、毛穴が詰まりがちになります。




また、アルコールは少量ならリラックス効果もありますし、血行も良くなりますが、




摂取しすぎると分解しきれなくなったアセトアルデヒドが男性型脱毛を促すDHTを増加させてしまう恐れがあります。


食事内容については、特定のものに偏らず、まんべんなく栄養を摂取することで、相互に吸収が良くなります。




ビタミンやミネラル、たんぱく質など必要な栄養素を意識するとともに、




夕食は早めの時間に済ませると、成長ホルモンが効率的に分泌され、髪の毛にも良い影響があります。



追伸


ドクダミ成分、ごま、レシチン

を摂取し、血液に溶け込ませましょう。


これであなたの「血」は髪の毛を育てるパワーを持った血液となり、



それが毛母細胞に到達して、髪の毛を増やす働きをするのです。

posted by 育毛食事 at 20:47 | Comment(0) | 育毛栄養学
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