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育毛に成功するには食事が一番大事。

考えてみれば「身体は食べたものからできている」わけで、それ以外のものは影響力が少ない。

育毛剤も広告を見ると「すごく効果がありそうだ!!」などと思わされますが、

実際には効果がみられず、心が折られる。

育毛剤に頼ると、落胆します。

漢方の育毛法を作った高橋由美子先生。

高橋由美子先生も著書の中で、

基礎的な育毛対策をせずに育毛剤を塗るのは「お風呂の空焚き」をするのと同じだと警告をしています。

高橋先生も、育毛剤は重視していません。

先生が著主の中で力説したのは食べ物。

なぜ?

それは食べ物が血液の質を決めるから。

漢方の世界では「髪の毛は血液の余りからできる」と考えます。

血液が髪の毛を育てるのです。

漢方の育毛法は、髪の毛を育てる栄養を口から取り入れること。


「育毛漢方療法」を漢方薬で髪を生やす方法と誤解している人がいますが、漢方薬は飲まないです。

私も飲んでいません。

身体の悩みは多くの場合食事で解決します。

身体の悩みは大杙の場合食事で解決します。


大事な部分なので2回書きましたよ。

具体例

ダイエットの成功のポイントは、8割が食事。2割が運動。

賛同してくれますか?


ニキビ治療の成功のコツは6割が食べ物、4割が洗顔と治療薬

賛同してくれますか。



高血圧対策は6割が食事で4割がクスリ。

賛同してくれますか。


子どもが身長を伸ばすためには食事・栄養が7割を占める。

賛同してくれますか。


糖尿病対策には7割が食事。

賛同してくれますか。


ガン予防にも食事・栄養が重要。
ガン治療においても食事は重要。

賛同してくれますか。

このように食べ物によって身体ができあがっているので、食事が大切なのは当たり前。

髪の毛においても食事や栄養が大事。


それなのに、基本的な食事を軽んじて、育毛剤を重視してしまうと、髪の毛が生えずに挫折する。

心が折られる。


成果が出ない。

いくら待っていても髪の毛が生える気配がない。

私の感覚では食事。栄養と「育毛剤」の重要度の比率は、

97対3

で、栄養を口から取り入れるほうが大事。

そう感じています。

塗る育毛剤ではハゲ要因を抑えられたという実感がない。

「どれを使っても同じ」

なのが育毛剤使用の実感。

大事なのは髪の毛を増やす栄養を摂ること。
とくに野菜ですね。
野菜が大事です。
野菜にハゲを抑える効果があったと実感できる。

クスリではないがクスリのような・・・・・。

プロペシアにはハゲ要因を抑え込む力が確かにあります。

しかし、その力はプロペシアだけにあるのではないのです。

ハゲ要因を抑え込む力は、

ピーマン
ブロッコリー
ニンジン
スプラウト
などの野菜。

そして、
バナナ皮エキス。
亜鉛。
ミレット。
ドクダミ。
カボチャの種。
ウコン。
ナツシロギク。
アロエ。
そういったものにハゲ要因を弱める効果がある。
サプリでは「メンズミレット」にハゲ要因を抑え込む成分が多い。

⇒ 薄毛を治す特別セット

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飲んだり食べたりすればわかる。
試してほしい。


ちなみに、ノコギリヤシはどうかな。
もちろん試したけど私には実感がないのです。

無視はしないほうが良いけれどもね。


以上がハゲ要因を弱める食べ物や、栄養です。


そして、育毛を促進する栄養も数多くあるのですが、これも食事でとってほしい。

アミノ酸
コラーゲン
プラセンタ
イソフラボン

などなど。
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