昭和56年の秋頃。

ハゲの兆候に「前途を悲観」していましたよ。

いろいろな情報で「ハゲは治せない」と思っていたから。

正しい情報に出会えてよかった。

繰り返しますがそれは「みるみる髪が生えてくる」という本です。




これに出会えたので、ハゲ体質なのに、ハゲなかった。

ただし髪の毛がもっさもっさ、というわけではない。

同年代の男性の平均に近い量です。

すごい努力をしたからね。

我ながら、思い出すと、「よくやった」と思うのです。

ハゲるのだけはいやだったのです。

さて、その「みるみる髪が生えてくる」という本で、最初に感じたのは、

「なるほど、野菜が育毛には大切なのだ」

ということ。

この重要な部分を、重要だと考えて、実行できたことが成功した理由の一つ。


どうして野菜を多く食べると薄毛が治せるのか?

それはよくわからない部分もあるのですが、野菜を大量に摂取していると、ハゲ遺伝子の活動が弱まってくるのでした。

これは体感できました。


「ああ、俺の体内のハゲ要因が動かなくなってきたぞ」


そう感じることができました。

野菜ですね。

大事なのは。

でも、大事だとわかっていても、普通の人は、野菜の摂取を増やせないのです。

野菜を多く摂れる人は、「珍しい存在」なのです。