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2017年02月05日

育毛食事によらずして健康的な髪の毛は生えない

育毛食事の中でも特に大事なのは野菜。

私が最初に育毛に成功できたのは漢方の育毛法を解説した高橋由美子先生の「みるみる髪が生えてくる」でした。




それまでにも、薄毛対策の本は数冊読んでいました。

本屋で薄毛対策本を買うのは恥ずかしかったのですが、

「なんとかせねばならない」

と一時の恥はかき捨てて、本を買いました。

書店の店員さんに、どう思われるかが気になったものでしたが。

さて、

みるみる髪が生えてくるを読んだときの第一印象は今でも覚えています。

大きく言うと、

1.ハゲたくないなら野菜を食べる


2.スピルリナやミネラル主体のサプリメントを活用


3.シャンプーとヘアパックで2か月で生えそろう


この3点が印象的でした。

ほかにも重要なポイントはあるのですが、この3つが「よし、今すぐ始めるのはこれだ」と思った内容です。

とくに「野菜が大事」というのがポイントでした。

野菜なくして育毛なし。

昭和56年から平成29年の今日まで、

「いかにして、育毛に役立つ野菜を多く食べるか」

が、育毛実践項目の中心だったのです。

野菜に比べたら育毛サプリメントやシャンプーも、重要度は落ちます。

育毛剤なんか、はるかに下。

野菜の重要性が100なら、育毛剤は5程度か・・・・・・。

それくらい野菜が大事です。

どうして野菜を食べると髪の毛が復活するのか?

その理由は薄毛原因を抑え込むパワーにあります。

ハゲ要因を抑え込むことで有名なのはプロペシアです。

プロペシアを飲むことでハゲ原因を封じ込めます。

では、この世で、そういう効果のあるものは「プロペシアだけ」なのか?

というと、そうではないのです。

植物にもそういう効果を持つものがあるのです。

もちろんプロペシアほど際立った効果ではないのですが、

数種類の野菜によって、ハゲ要因を抑え込むパワーが得られるのです。

野菜を食べつつ、ノコギリヤシ、アロエ、亜鉛、カボチャの種、バナナ皮エキスなどをサプリなどで補うと、むしろプロペシアよりも効果があると感じます。

野菜については、どんな野菜でもいいわけではなく、私の体験から重要なものを選びますと、

ピーマン

ほうれん草

ブロッコリー

ニンジン

スプラウト

などが効果的。

現代の日本人の食事ではこれらが、なかなか摂取できないのです。

私はいくつかのブログで情報発信していますが、時々、ご相談のメールをいただきます。

「なかなか成果が出ない」

という質問が多いです。

そういう方たちに聴いてみますと、やはり野菜不足です。

「けっこう野菜は摂取しています」

という人でも、かなり摂取量が不足します。

例えてみれば、一流のピアニストになるには毎日8時間練習しないといけないのに、

一日2時間くらいでプロのピアニストになれると思っているようなもの。


AGAの人は、普通の人とは違うのです。

ハゲ体質の人の場合には、体内でハゲ要因が活発に活動しているのです。

体内のハゲ要因を抑え込むには大量の、そう、思っているよりもはるかに多くの、野菜を食べなくてはならないのです。

育毛食事とは、すなはち「野菜」だと言えるくらいなのです。

よく私は目安として「平均的な日本人の2倍の野菜を摂りましょう」といいます。

食事はもちろんですが、野菜ジュースや野菜酵素なども活用して、野菜の量を多くすることです。

野菜ジュースではサンスターの青汁を愛用しています。

サンスター おいしい青汁


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posted by 育毛食事 at 19:42 | Comment(0) | 育毛食事
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