薄毛になるのは、食べ物が原因だった、ということは事実。
体内に取り入れる物が身体を作っているので、当然なのです。

今年、ベストセラーになった本に「あなたは半年前に食べたものでできている」という言葉があります。

これは、まさにそのとおりです。

あなたの髪の毛もあなたが食べたもののを原料にしているのです。
 
だ、か、ら、体内に取り入れるものが、髪に及ぼすものは、大きい。

言いかえれば、薄毛は食事で改善でき、育毛が可能なのです。

髪の毛を増やしたいなら第一に、食べ物を選びたいのです。

育毛シャンプーや育毛剤も無駄ではなく、重要ですが、髪を増やすには体質を変えることが必須です。

育毛の結論は出ているわけです。

髪を増やすには理論を学ぶよりも実践です。

イワシの缶詰を食べること。このノウハウは、「核酸食事療法」といわれます。

核酸は、老化を防ぐものですが、発案者のベンジャミン・フランクの言うように、育毛にも非常に効果がある。

彼の主張する核酸療法を紹介しましょう。

Fotolia_105657749_XS.jpg


引用は「続 老化は食べ物が原因だった」(ベンジャミン・フランク著 青春出版社)より。



〜ここより要約して引用

「大発見その効果の秘密2 細胞分裂を活発化 20代の頭髪に戻す

人間の髪の毛ほど豊富な栄養を必要としている組織はたぶんないでしょう。

月に一度か二度は理髪店や美容院でカットするくらいですから、毎日髪の毛は成長しているのですね。

この成長は、頭髪の毛根部の細胞分裂が著しいことから起こります。

細胞分裂を支配しているのは核酸ですので、核酸療法は脱毛予防に大いなる効果を発揮するということなのです。

白髪の場合も同じで、体外から豊富な核酸を取り入れれば、細胞は活発に細胞分裂を繰り返して、いつまでも若々しい黒々とした髪の毛を成長させてくれるわけです」



〜要約引用ここまで。


核酸療法の育毛に関する部分の価値は高い。

30年以上にわたる育毛生活のなかで仕入れた情報の中でも、とくに重要な情報なのです。

私の選ぶ2016年9月現在の最強育毛方法を紹介しましょう。

下記の4つのノウハウです。

この5つが最強の育毛方法です。

1.漢方育毛法。高橋由美子先生の育毛ノウハウ。
2.プロペシアとミノキシジル
3.ベンジャミン・S・フランクの核酸食事療法による育毛
4.コラーゲン育毛法
5.ドクダミ、ごま、レシチンの3つを同時摂取

この方法が現在ベスト5の育毛方法です。


Fotolia_119888605_XS.jpg

ただし、プロペシアとミノキシジルは制限付きで評価します。

すなはち、もう、子供を作らない男性に限るのです。

できれば5つ同時に実践すれば効果はさらにアップ。

これで髪の毛がぐんぐん生えると思います。

いいかえれば、これでダメなら困るのですが・・・・・・。

「プロペシアとミノキシジル」については、ミノキシジル育毛剤を実践しています。

プロペシアは飲んでいたのですが、平成25年8月にやめました。

男性は飲んでもよいのですが、副作用に注意します。

女性はプロペシアはだめ。

なので、漢方療法などを選びましょう。

特に漢方療法においては高橋先生の「みるみる髪が生えてくる」を読みましょう。

核酸による育毛法もいいでしょう。

ベンジャミン先生の核酸療法の育毛効果は、私には大きな成果をもたらしましたよ。

核酸療法は以下のとおりです。

(髪の毛が20代にもどる核酸育毛食事療法)

1.週4回いわしを食べる
2.週1回サケを食べるほかにもあるのですが、これがポイント。あとは、
週1回、えび、かに、貝類を食べる
週1回なんでもいいから魚を食べる
週1回レバーを食べる
週1回か2回かぶを食べる
週1回か2回豆類を食べる

核酸療法のノウハウ実行はカンタンなのです。

核酸での育毛では「いわし」が重要。