Fotolia_64007961_XS.jpg

2016年05月09日

髪の毛は「単品」主義の食事方法では増えないのか?

漢方の見地からは、第一番目に食生活をメインとした日々の生活習慣を改善しなければなりません。

まずは発毛や髪の毛を太くするための食生活を漢方的な考えから薄毛回復法を検証していきましょう。

東洋医学的な考えからいう「正しい食生活」は、人間の健康維持にとても大切です。


東洋医学では、髪に栄養を与え、髪が勢いのある食生活を送ることをアドバイスします。

ただ、バランスを忘れないことです。

薄毛回復に効くといわれる栄養素ばかり食べればよいわけではないのです。

単品を大量に食べるのはよくない。

髪の毛を太く、健やかにするためには栄養バランスのよい食事を摂取することなのです。

タンパク質は、髪を作るアミノ酸の素といっても、タンパク質をたくさん摂ればそれで髪の毛がぼうぼうになるものではないです。

豆腐や玄米、イモ類など植物性の良質なたんぱく質を摂りましょう。

動物性たんぱく質は、摂りすぎるとよくないですが、イワシやサケなどの魚からのものは非常に薄毛回復法として毛の生育にはいいのです。

牛の肉などは内蔵の負担になるので、摂り過ぎないこと。

タンパク質は、アミノ酸の分解後、再び合成されるためには、ビタミンB群が必要です。

サプリメントの活用も薄毛回復法にはいいでしょう。

他のビタミン群も髪を作るためには必要ですので、緑黄色野菜をしっかり摂りましょう。

具体的には野菜では、ブロッコリーやピーマンが非常に発毛のためにはいいのです。

イモ類、ゴボウ、蓮根など根野菜を食べて、ミネラルもしっかりと摂りましょう。

これもサプリメントの利用も検討することです。

海藻類は腸内環境を整えるので、積極的に食べましょう。


育毛の書籍などにはコンブやワカメが薄毛回復にいいというのは迷信だと書いているものもあります。


ワカメやコンブだけを食べても髪の毛が生えるわけではないですが、適度にたべることが髪の毛に役立つということはあるのです。


鉄分不足にも気をつけましょう。

髪の毛のもとになる血液を良好に生産するには鉄分が重要です。

漢方の見地から育毛を考えると、食物からの栄養補給は薄毛回復法にはとても大切なことなのです。

タグ:単品主義
posted by 育毛食事 at 20:04 | Comment(0) | 育毛食事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: