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2014年11月01日

育毛食事に育毛酒を付け加えれば、さらに発毛効果は倍増

育毛食事に育毛酒を足せば効果が倍増。

髪の毛を、確実に生やす2大育毛漢方療酒の記録。

髪の毛 どちらの酒で生やすか選択するべし。

育毛と漢方は密接な関係にあります。

漢方は育毛、発毛に関しては、得意分野なのです。

私が33年前に、男性型脱毛の兆候に恐れおののいたとき、救ってくれたのが漢方による育毛法だったのです。

そのときに、やみくもに薬局で売られている育毛剤のみにすがるようであったら、いったいどうなっていたのかと、いまでも思うことがあります。

もちろん、育毛剤も無駄ではない。。

体質改善をしつつ、自分にあった育毛剤と出会うと、発毛には役立ちます。

ネットで育毛シャンプーや、育毛剤の情報を収集することは、あなたにとって、大きなメリットがあるでしょう。

雑誌広告の育毛剤や発毛シャンプーなどは、限られたものしか宣伝されておらず、私は大いに不満です。

やはり、ネットの情報を活用し、体験者、使用者の声をよく聞くことが、髪の毛復活の第一歩です。

さて、私が出会った「漢方による育毛」は、あなたもご存知と思いますが、「みるみる髪が生えてくる」の著者、高橋由美子先生のノウハウであります。

33年たった今でも、そのノウハウの価値は、いささかも減少はしないのですね。

そして、もう一人、漢方ではこれまた有名な、葛原黄道先生。

この先生の著書でも感動的な体験をしました。

では、私の好きな漢方界の2大巨星の、「髪を生やす酒」の造り方を比べてみよう。

どちらも基本は同じですが・・・・・・・。

とにかく、造り、そして飲んで、髪の毛をぼうぼうに生やしてください。

ではまず、

高橋式 育毛酒


竜眼肉(胃炎のある人はやめておく)

黒豆

黒ゴマ

赤首烏(せきしゅう)

桑の葉

蓮の実

これを、酒につける。

漢方のエキスが最高に抽出され、体質が変わり、遺伝的脱毛体質を制御できる。


次に、

葛原式 育毛酒

(著者は特に育毛のためにこの酒を紹介しているのではないが、体の調子をととのえ、結果的に育毛につながると、私の経験上言えるので、ここに紹介します。)

みつひ
黒なつめ
紅くこ
山の芋

このエキスが、あらゆる体調の悪さを引き寄せるところの「冷え」
を取り除くので、体がベストコンディションになる。


私個人的には、昭和56年〜60年ころは高橋式の漢方法により、主に煎じて飲んでいました。

育毛効果は大きかったです。

その後、昭和61年ころから、葛原式漢法の材料を利用し、「良い血」を全身に巡らせるようにしています。

酒を作るのが面倒であれば、煎じて飲めばよいです。

育毛食事に、この酒を加えることで、効果は相乗的になりますよ。

4ヵ月後、あなたの髪の毛を見て、多くの人たちがカツラと間違うかもしれません。

そんなシーンを想像しつつ、楽しみながら実践してください。

育毛漢方を、4か月実行してみましょう。

無名の私が言っていると思わずに、育毛法の最高峰の高橋先生が、教えてくれたことを、私は実行し「再現性のある育毛法だ」と確信できたので、ただ伝えているということを、わかっていただきたいのです。

育毛の食事に育毛酒を加えてみて下さい。
想像以上の効果がきっと出るはずです。


追伸でーす。
この育毛法は実行の難易度が高いです。
ハゲ要因を押さえつける効果が非常に高いのですが、実行が難しい。
酒を造る手間が面倒。
私も長年飲んできましたが、平成20年頃には育毛サプリ、および育毛コラーゲンに、切り替えた経緯があります。
効果はコラーゲン並にありますので、ハゲ体質の人には実行してほしい。
また、私自身について言えば、昭和56年頃〜平成2年頃まで、漢方薬の材料販売店の店主と仲良くなり、育毛酒の材料について、材料を買いに行くたびに、いろいろとアドバイスを受けたことが、非常に役立ったのです。
力のある漢方薬のお店の人に、育毛酒ついて、アドバイスしてもらうことは、かなりお勧めしたい方法です。
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posted by 育毛食事 at 00:15 | Comment(0) | 日記
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