育毛食事にイワシ缶詰を食べて成功した話。

テレビ番組の感想を今回は話します。

イワシ缶詰を食べることで我が家・坪倉の頭頂部が黒々としてきました。




出演していた山瀬まみが「全然違う〜!!」とビフォー・アフターの写真を見て言っていました。

私の地区では平成31年2月18日に放映された「名医のTHE太鼓判!」という番組。

薄毛と抜け毛の対策を特集していたのです。

さて、育毛食事としての「イワシの缶詰」は有名。

定番。

キムチと豆腐のセットと同じくらい有名。

大事なのは「実行し続けること」なのです。

育毛に失敗する人は「継続」ができない。

とくに漢方の育毛法の場合、プロペシアほどの即効性がないので、途中であきらめやすい。

このイワシ缶詰の育毛法も漢方的な方法なのです。


すなはち


「食べ物で血液を改善し、髪の毛が生える血液にする」


という漢方の育毛法の根幹。


漢方では「髪の毛は血液の余りでできている」というのですが、これは近代医学でも証明されているのです。

同番組でも、医者が出てきて、

「心臓や内臓などの命に影響がある部分に重要な部分に栄養が使われる。そのあと、最後に髪の毛に栄養が使われる」


と説明していましたよ。

さて、我が家・坪倉のビフォー状態での髪の毛は、かなりハゲが進行していた。

頭頂部が「地肌が見えている」状態。

ハゲの人が自分のハゲに絶望するのは、合わせ鏡で頭頂部を見た時。

あるいは、何かの拍子に頭頂部の「地肌」の肌色を見た時なのです。


額部分は毎日鏡で見ているので、ショックが小さい。

額部分はハゲてきているが、頭頂部に意識が行っていない時に、ふと頭頂部のハゲに気づく。

絶望感。

恐怖。

私も頭頂部を見て、ハゲ進行に気づいた時には吐き気がしました。


「ギョッ、ぎょぎょぎょえええええ〜!!」

吐き気です。

絶望感。

「こんなに進行していたのか・・・・・・・」


「もう、終わった」


「みんな、俺の頭頂部を見ていたのだな」

という恐怖。


「やはりハゲ体質を遺伝していたのか」


当時のことを思い出すと、こうして、今、安全な気持ちでブログ記事を書けるのは幸せなことです。


さて、我が家・坪倉は毎日、イワシ缶詰を食べ続けます。

そして成果が出ました。


有名な話です。イワシの缶詰は。


私は実行していますし、あなたも、このテレビを機会にスタートしたらいいのです。


ちなみに、イワシ缶詰はいろいろな種類がありますが、このタイプがいいのです。


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スーパーやコンビニで100円くらいで売っているものも無駄ではないのですが、

育毛のことを考えるとオイルサーディンと表記される1個300円くらいの缶詰を私は推薦しますよ。

これもスーパーなら数種類置いているはず。

さて、イワシ缶詰でハゲを治す方法の原点はベンジャミン・フランク博士の本ではないかと思うのです。

私の知る限り、この本の出版後からイワシ缶詰が育毛の世界で有名になった。

これが原点。

プロペシアやザガーロを飲まずに漢方的な育毛法を目指す人には、ぜひ、この原典に接してほしい。


私にとっては、高橋由美子先生の「みるみる髪が生えてくる」と同様で、大きな成果を出した本なのです。






私の感想

テレビ番組では我が家・坪倉がイワシ缶詰を食べることで薄毛を治したかのように構成されていました。

が、しかし。

私の体験では「単品で育毛成果なし」といえます。

イワシの缶詰だけで髪が生えるなどと甘い幻想を描かないことです。

最低でも、

野菜を大量摂取

7時間睡眠

ストレス解消

薄毛原因削減の栄養を摂る。

などの対応をしてこそ成果が出る。

自然療法である漢方育毛であれば、「○○だけ」、というのは成果を出すのは難しい。

育毛薬なら、単品でも成果が出るかもしれないが。
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