もし、あなたが薄毛に悩んでいたとしたら、私の話を聞いてほしい。

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私はあなたに何かを売りつける気持ちは全くないですし、この世では、まず、あなたと面談することもないはずなので、恩に着せる気持ちもありません。

ただただ、あなたに髪の毛を生やす喜びを感じてほしいがために、アドバイスといいますか、「きっと生える方法」をお伝えしようと思うのです。

私は医者ではないのですが、身体に「強力なハゲ遺伝子」を宿しているにもかかわらず60歳の今までハゲを回避してきました。

23歳の頃は

「もう、お前はおしまいだ。ハゲるぞ。きっとハゲるぞ!!ひっ、ひっ、ひ(下品な笑い)・・・・・」


「おや?額が光っテカテカと光ってきましたよ」


「今は女にもてていても、2年後は、もう、ピエロだわな」

などと会社の先輩たちにからかわれたものです。

ハンサムで女にもてていただけに風当たりが強い強い。


でも、60歳の今、ハゲの心配はない。

気を抜いたらいつでもハゲるが、対策を立てて実行しているので、もう、大丈夫。

頭髪のことで思い悩むことはない。

繰り返すが、努力をしているから、

「思いわずらうことがない」わけです。



1.結論

では、まず結論から。

もし、努力しているのに髪の毛が生えないのなら、その方法は「間違っている」あるいは「あなたに合っていない」ということです。

ネットでの情報を見る限りでは、育毛剤に頼っただけの人がいますが、これは無理。


37年の育毛生活でわかったことは「育毛剤は、やはり、あてにならない」ということ。

「やはり」というのがミソ。

23歳の頃に出会った育毛漢方の本で、育毛剤ではハゲは治せないと書かれていましたので、その頃から、期待はしていないのです。

今まで、ずっと育毛剤も使用していますが、あくまでも「期待はせずに使用している」のです。

だから「騙された」という気持ちはありませんし、落胆もしないのです。


ちなみに平成31年1月現在は、私はこの育毛剤を使っています。

「髪を生やす」というよりは「髪の毛のセットに役立つ」からですよ。


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