�ߋ����O�y�[�W

Fotolia_64007961_XS.jpg

2014年06月01日

育毛食事にサプリメントを加える

育毛食事が、なぜ、成功確率が高いのか?

なぜ、育毛剤に頼った育毛法では挫折している人が多いのか?

私にはよくわかります。

育毛に情熱をそそいだ30有余年の活動によって、そういうことがわかるのです。

実によくわかる。

「体得(たいとく)した」ともいえるでしょう。

これほどの情熱をもって会社の仕事にも励んで、仕事を体得していたら、今頃は部長くらいにはなっていたかもしれないですがねぇ。

それは、なかったな。

余談はともかく、昨日、平成26年5月末現在の育毛サプリを写真にとったのですよ。

IMGP1148.JPG
(26年5月末撮影)

我ながら、「ここまでやるべきなのか?」と言う感想を持ちました。

ここに写真に撮ったのはサプリメント系のものだけで、他にも、

コラーゲンやプラセンタ、ドクダミドリンク、核酸ドリンクなどドリンク系は冷蔵庫に置いてあるし、

スピルリナやレシチンは食卓の場所に置いてあるからね。

全部合わせると、すごい量だよ。

でも、まあ、あなたもご存じのように、

育毛に良いことは肌にも健康にもよい

という原則があるから、中高年になって、育毛に努力してきたことが報われる。

人間ドックも不安なし。


またまた、余談が続きました。


ここからが、本題。


私が30年以上の育毛生活で得た育毛の本質は、

1.身体は口に入れた食べ物でできている

2.髪の毛は身体の一部である

3.だから、髪の毛は食べたもので決まる

という三段論法ですよ。

育毛は食事できまる。

髪の毛は食べ物で決まる。


最近のベストセラーの本に、

「あなたの体は6か月前に食べたものでできている」

という内容が書かれていましたが、そのとおりだと共感しました。

私をハゲ恐怖から解放してくれた育毛本「みるみる髪が生えてくる」でも食べ物で育毛を進める内容でした。

で、結論としては、

育毛を成功させるには、育毛成分を口から取り入れて、その成分を血液の中に溶け込ませて、血液に乗せて、毛母細胞に届ける。

これが、育毛成功の法則なのです。


言いかえると、

育毛剤を頭に塗っても、血液に変化はないので、育毛効果が限定的。

また、頭皮に電気刺激を与えるという育毛治療器具にしても、血液に変化はない。

だから、限定的。


さらに、結論中の結論。

ハンバーガーとコーラを口に入れた場合の血液が、頭皮において髪の毛を生やすと本気で思えますか、ということですよ。

一方、

ブロッコリーやピーマン、そしてイワシや豆腐に加えて、ノコギリヤシ、プラセンタ、亜鉛成分などを口から取り入れて血液に溶け込んでいけば、いずれ髪が増えてくると考えたほうが「あたりまえ」なのですよ。


追伸で〜す。

冒頭の写真に写っているサプリの解説を以下のブログで解説していますので読んでみてください。

ブログ:「育毛サプリメント頂上決戦」



posted by 育毛食事 at 11:03 | Comment(0) | 育毛食事生活